2015年04月12日

新入社員研修

こんにちは。お疲れ様です。

新入社員の行事や研修等で、更新が滞ってしまいました。

暑くなったかと思えば、夜に目が覚めるほど寒い、といった気まぐれな天候が続いています。
今日は灰混じりの雨が降っていました。白い車が情けない姿になってしまいました。

さて、新入社員研修が一段落した会社もあれば、まだまだ真っ最中、という会社もあると思います。
私は、準備していた内容の半分も伝えきれずに終わったものがほとんどでした。
「10準備して、3伝えられたら良い方だ」、と昔、教員の先輩から教わりましたが、なかなかこの割合は変わらないものです。それだけに、準備だけはいつも万全にしたいと考えています。

最低限伝えるべき、「社会人としての心構え」と、「現場で必要とされる最低限のスキル」は、なんとか学んでもらえたのではないかと、自画自賛しています。研修は、現場の声をできる限り聞き、事業主の意向を加味して、会社の将来の方向性を考えながら行います。

「報・連・相」、「ビジネスマナー」等も、社会人として業種に関わらず身に付けてほしいスキルです。欲を言えばきりがないです。

将来のために研修を受けさせてもらえる等、会社から期待されているにもかかわらず、「自分に向いていない」と、就いた仕事をすぐに辞める新入社員は一定数居ます。
少なくとも数年は仕事を続けないと、仕事のやり方を覚えられませんし、仕事の面白さがわかりません。
会社として、「せっかく採用したのに、辞めてもらったら困る」という気持ちはもちろんありますが、何より、本人たちが一番損していて、もったいないです。

段々、自分が説教臭い人間になっていくような気がしますが、「これも後輩のため」と思って、口うるさく伝えていこうと、新年度を迎えて改めて思いました。

…いや、まぁ、嫌われない程度に頑張ります。

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
タグ:研修 新卒
posted by 坂元修二 at 23:42| Comment(0) | 一般

2015年03月04日

注意一瞬、印象一生

こんにちは。お疲れ様です。

3月1日に、現大学3年生向けの就職説明会が解禁になりました。前年より遅い解禁日となり、早速、各企業が会社説明会等を実施しています。まぁ、3月1日以前から、「座談会」と銘打って大学生と接触を図る機会は、あったようですが。

さて、面接に臨む大学生、新しく入社する方、が多い時期です。今回は「第一印象」について、述べます。

状況によりますが、第一印象は、「7秒〜30秒で決まる」と、市販されている面接の本などに書かれています。良い印象を抱いてもらえたら良いのですが、悪い印象を与えてしまった場合が厄介です。悪い第一印象を払拭するためには、最速で2時間かかるそうです。最悪の場合、一生引きずられてしまうそうです。第一印象を形成する時間の1000倍以上の時間がかかるわけです。
また、例えば就職活動中の方の場合、そもそも面接官と2時間話せる機会がないので、第一印象で失敗すれば、100%アウトでしょう。

第一印象は非常に大事です。ハロー効果が働きます(ハロー効果の説明は割愛します。ネットで検索すれば、いくらでも詳しい説明が出てきます)。
良い印象を持ってもらえたら、その後何か失敗したとしても、「今日はちょっと疲れていたのかな?次頑張れば良いよ」と思ってもらえます。
悪い印象を与えてしまったら、些細な失敗でも「ほら、やっぱりアイツはダメなやつだよ。頼むんじゃなかった」と思われます。これの繰り返しで、敗者復活が非常に厳しくなります。

メラビアンの法則、というものがあります。人物の第一印象は、見た目が55%を占め、話した内容は7%程度の影響しかない、というものです(これも、状況によりますが)。

つまり、見た目は非常に大事である、ということです。「人は中身が大事だ」というのは、もちろんその通りです。しかし、一目見て、興味が無くなってしまえば、中身を知ろうなんて思いません。

大学生や、就職活動中の方、新入社員の方におかれましては、身だしなみ、表情、声のトーンなど、ある程度見た目に気を遣っていただきたいものです。

第一印象については、まだまだ色々と話したいことがあるのですが、今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 坂元修二 at 00:53| Comment(0) | 一般

2015年01月07日

言葉の重み〜無意識のパワハラ・セクハラ〜

こんにちは。お疲れ様です。

久しぶりの更新です。今年もよろしくお願いいたします。

さて、今回は言葉の重みを考えさせられたた出来事…というと重い感じですが、襟を正そうと思い、昨年末にあった個人的かつ日常的な会話について述べます。

職場の給湯室で、若い女性職員に「髪が明るくて良い感じだね」と、私はさわやかな笑顔を浮かべながら声を掛けました。なんとなく、華やかな雰囲気になっていたので、褒めたつもりでした。(上から目線です。すみません)

すると、その女性職員は少しギョッとして、「髪、明るすぎますか?黒くした方が良いですか?」と、私が彼女の髪の色を注意しているととらえたようでした。

私の必死の弁解により、誤解はすぐに解けましたが、その後さらにその女性職員は「坂元さんは、前に『髪の色、少し明るくした方が良いんじゃない?』と言っていましたよ」と言いました。

言われて初めて思い出しましたが、何気ない気持ちでそういうことを確かに言ったことがありました。

状況や、受け取り方によっては、どちらの発言も、セクハラ・パワハラになりかねません。改めて文字にしてみると、顔から火が出る思いです。

私は、まだまだ自分が若手だと思っていますが、20代前半の方から見れば、威圧的なオッサンに見えているかもしれません。私が、何気ない気持ちで発した言葉も、相手からすれば、グサッと刺さってしまう言葉になりかねないのです。

言葉を選んで、相手の心を大事にできるようになりたい、と反省した一件でした。

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 坂元修二 at 21:24| Comment(0) | 一般