2014年04月27日

採用面接のポイント〜ストレス耐性〜

こんにちは。お疲れ様です。

やっと春らしい暖かさを感じるようになってまいりました。
…と思っていたら、今日は初夏を感じさせる日差しでした。

求人、採用活動が一段落したのも束の間、新入社員が「お話があります!」と切り出してきそうな時季です。仕事上のストレスが理由で辞められると、非常に残念です。

採用面接のときは大丈夫そうだったのに…と、私自身、後悔することがしばしばあります。

ストレス耐性がある人を採用したいと思うのは、人事担当の方なら当然のことです。
注意したいのは、「ストレス耐性がある=ストレスを感じない」ということではないということです。

ストレスを感じないということを平然と言える人は、自分が何にストレスを感じるのか、わかっていない人である可能性が高いです。

ストレス耐性があることを見抜くには、「何にストレスを感じるか、どういう時にストレスを感じるか」を自覚しているかどうか、質問してみるのが良いと思います。

さらに進んで、たまったストレスを発散させる方法までご本人の中で確立できていると、「ストレス耐性がある」と判断してよいのではないでしょうか。

最近の若者は、簡単に仕事を辞めてしまうような印象があります。どこの会社にいても、ストレスはつきものなので、どうせなら入社した会社でしばらく頑張れば良いのに…と思うのですが。

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 坂元修二 at 23:17| Comment(0) | 一般
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