2013年09月29日

転職回数と老後の生活について

こんにちは。お疲れ様です。

出勤時には「涼しい…とうより寒い。今日は長袖で行こうかな」と思いつつ、昼過ぎになると「半袖で来て良かった」と思う今日この頃です。日が暮れるのも大分早くなりました。

さて、今日は雑談です。

私が、新入社員の研修時に必ず言うセリフの一つが、「今の会社で頑張りなさい。少なくとも数年は頑張りなさい」というものです。長く続けた方が、学ぶことが多いですし、収入も増えやすいので、そう伝えています。どこの会社の入社時研修でも、似たような内容のことは教えていると思います。

このことに関して、「プレジデント」という雑誌の最新号の記事で、面白いものがありました。

転職回数が3回以上の人は、3割以上の確率で老後の生活が厳しくなる」というデータがあるそうです。
逆に、「裕福な老後を送る人で、転職を3回以上経験している人は8パーセントに止まる」そうです。
他にも面白い話がいろいろ出ていたので、気になった方は雑誌をお読みください。

私自身、転職経験があるので、実は他人様に偉そうに言える立場ではありません。

ただ、退職金の金額、給料の上がりやすさ、昇進のしやすさ、等どれを考えても、同じ会社に勤務し続けたほうが結果的に良いと言えそうです。若いうちから収入が増えれば、その分、投資や貯金に回す余裕もできます。

中には、多くの場所で、多くのことを学び、飛躍していく人もいるでしょうが、そういう人は少数派でしょう。

社会に出たての若者には、正しい選択をしていただきたいものです。(本当に私は人のことは言えませんが)

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
タグ:転職回数
posted by 坂元修二 at 23:06| Comment(0) | 一般
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