2013年01月03日

我慢できる子

こんにちは。お疲れ様です。

今日は雑談です。

年末年始、良く見かけたのが「これ買って買って〜!」と泣き叫ぶ子供でした。自分にもそういう時期があったような無かったような、なんとなく懐かしい気持ちになりました。

そういう子供に対する親御さんの対応は様々で、見ていて興味深いものでした。
巳年ではありますが、藪蛇をつつくのは好きではないので具体的な話は避けます。

先の泣き叫ぶ子供のように、生きていると様々な欲求不満がたまることが多々ありますが、欲求不満に耐えられるのは1つの能力だと思います。筋肉と一緒で、欲求不満という負荷をかけ続けると、欲求不満への耐性も鍛えられるらしいです。

さて、そういう欲求不満などから自己を防衛しようとする無意識的な働きを、防衛機制とフロイトという学者は名付けました。

この防衛機制の1つに、補償という働きがあります。
何らかの劣等感を解消するために、ほかの分野で優越感を求めるような働きです。

学生時代、私はスポーツがあまり得意ではなく、代わりに勉強を少し頑張りました。(好きか嫌いかは別です)これも、補償と呼べます。

除夜の鐘で煩悩を浄化するのも素晴らしいですが、自分の中で欲求不満を良い感じに消化するのも良いことだと思います。今年は、色々なものをプラスに変えていけるような1年にしたいです。

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうござました。
posted by 坂元修二 at 13:39| Comment(0) | 心理学・カウンセリング
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