2012年11月23日

効率の良い宣伝

こんにちは。お疲れ様です。

今日は効率の良い宣伝について考えます。

宣伝のターゲットを、絞るのか絞らないのか、扱う商品によっても違いますが、私は社労士なので自分自身のことについての考えを述べます。

社会保険労務士は、労働保険や社会保険の手続き代行、給料計算、就業規則の作成、従業員とのトラブルに関するアドバイス、年金相談…など、それなりに仕事の幅は広いのですが、お客様が社労士を探されるときは、「社会保険労務士」というキーワードで探すでしょうか。

社労士という仕事さえご存知でない方も沢山いらっしゃいます。ゆえに、「社労士」という言葉よりも、「就業規則」「雇用」「助成金」「未払い賃金」「未払い残業代」「年金」といったキーワードをもとに、検索をかけたり、知り合いに聞いてみたりする方が多いのではないでしょうか。

そうであれば、「何でもできる社労士」よりも、「助成金に強い社労士」や「就業規則作成実績多数の社労士」の方が、お客様に訴えかける力があると思います。

無論、お客様のニーズを考えることが先ですが、宣伝の対象を絞ることは決してマイナスにはならないと思うのです。

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 坂元修二 at 23:00| Comment(0) | 一般
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