2012年11月06日

珍しいクジラはバハモンドオウギハクジラだった!

こんにちは。お疲れ様です。

今日は雑談です。未知の動物の発見についてです。

ヤフーのニュースでトピックになっていたのですが、2010年12月にニュージーランドの海岸に打ち上げられた2頭の小型のクジラが、バハモンドオウギハクジラという種のクジラだったそうです。

バハモンドオウギハクジラは未知の動物の1つであり、これまで140年以上に渡って骨の断片しか確認されていなかったそうです。ネットで調べた限りでは、骨の断片さえも2回もしくは3回のみの発見です。

ほとんど伝説的な生物なので、調査・研究・確認に時間をかけ、やっと今回の発表になったそうです。打ち上げられたときは生きていたそうなので、すごく貴重な個体だったということになります。

オウギハクジラ属が、深海にすむイカを主食とすることから、バハモンドオウギハクジラも深海で生育し、死んでいくと考えられています。

でも、クジラです。呼吸するために、海面まで上昇するはずです。潮吹きをせず、尾部を水面上に持ち上げることも稀だそうなので発見されていないとのことですが、ここまで見つからないということは、高性能レーダーみたいな機能が備わっているのでしょうか。

見た感じは、イルカに似ていてとても可愛く見えます。この2頭はどうして海岸まで出て来たのでしょうか。子供のクジラが好奇心で陸に近づいて来て、母親が止めようとしていたのでしょうか。

まだまだ人類は地球のことをよく知らないのだなぁ、と思った次第でした。

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


〜追記〜
イルカはハクジラ亜目なので、似ていて当然でした。翌日、図鑑で確認いたしました。
posted by 坂元修二 at 19:00| Comment(0) | 一般
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