2015年01月07日

言葉の重み〜無意識のパワハラ・セクハラ〜

こんにちは。お疲れ様です。

久しぶりの更新です。今年もよろしくお願いいたします。

さて、今回は言葉の重みを考えさせられたた出来事…というと重い感じですが、襟を正そうと思い、昨年末にあった個人的かつ日常的な会話について述べます。

職場の給湯室で、若い女性職員に「髪が明るくて良い感じだね」と、私はさわやかな笑顔を浮かべながら声を掛けました。なんとなく、華やかな雰囲気になっていたので、褒めたつもりでした。(上から目線です。すみません)

すると、その女性職員は少しギョッとして、「髪、明るすぎますか?黒くした方が良いですか?」と、私が彼女の髪の色を注意しているととらえたようでした。

私の必死の弁解により、誤解はすぐに解けましたが、その後さらにその女性職員は「坂元さんは、前に『髪の色、少し明るくした方が良いんじゃない?』と言っていましたよ」と言いました。

言われて初めて思い出しましたが、何気ない気持ちでそういうことを確かに言ったことがありました。

状況や、受け取り方によっては、どちらの発言も、セクハラ・パワハラになりかねません。改めて文字にしてみると、顔から火が出る思いです。

私は、まだまだ自分が若手だと思っていますが、20代前半の方から見れば、威圧的なオッサンに見えているかもしれません。私が、何気ない気持ちで発した言葉も、相手からすれば、グサッと刺さってしまう言葉になりかねないのです。

言葉を選んで、相手の心を大事にできるようになりたい、と反省した一件でした。

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 坂元修二 at 21:24| Comment(0) | 一般
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