2014年02月23日

部下の叱り方

こんにちは。お疲れ様です。

今回は、「月刊社労士」という雑誌に載っていた記事のご紹介をします。

パワハラにならない叱り方、のコツで「か・り・て・き・た・ね・こ」の原則というものがあるそうです。

「か」は、「感情的にならない」。自分に感情の波があるようなら、一息おいてから叱り始めましょう。

「り」は、「理由を話す」。最近の若者は自己愛が強い人が多いので、叱る理由を説明しないと「嫌われている」と考えかねません。

「て」は、「手短に」。コミュニケーションはまた別の機会にとりましょう。

「き」は、「キャラクター(性格、人格)に触れない」。人格まで否定するような叱り方は、パワハラになります。

「た」は、「他人と比較しない」。部下の前では「比較」を口にするようなことはやめましょう。

「ね」は、「根に持たない」。叱った雰囲気を翌日以降まで引きずるのはやめましょう。

「こ」は、「個別に叱る」。部下にもプライドがあります。人前で叱るのは避けましょう。

以上が記事の内容です。

問題点をズバッと、サクッと、言うのが良いとわかってはいるのですが…

叱り方が的確過ぎても、叱られる方はダメージが残ったりしますね。

部下の特性も見極めなくてはなりませんし。

「ちょうど良い叱り方」はなかなか見つけにくいものですが、ご参考までに。

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
posted by 坂元修二 at 22:59| Comment(0) | 一般