2013年11月11日

採用面接について

こんにちは。お疲れ様です。

最近、採用面接をする機会が多いので、そのことに触れます。

社員採用の面接から、アルバイトの面接まで、いろいろな方の面接をさせていただいておりますが、中には人生の再起を図って面接に臨む方もいらっしゃいます。こちらとしても、真剣に、公正に評価します。

身なり、言葉遣い、試験結果などで判断すると、かなり公正な結果が得られますが、それだけでは採用面接としては中途半端なものになります。

面接した人の中で一番優秀な人が、自社にベストマッチしているとは言えないからです。

面接の前に、どういう人物を求めているか、ということをある程度イメージしておくと、目的がはっきりとして、明確な基準に基づいた良い面接ができます。

そして、イメージはより具体的なものが良いです。
例えば、「コミュニケーション能力が高い人」という漠然としたものではなく、「仲間を引っ張る力がある人」、「人を説得できる人」、「人の話を正確に理解できる人」という風に、具体的に絞るのです。

結果的に、質問などが的確にでき、見るべきポイントもブレずに面接できます。

他にも、注意点はたくさんあります。

「ストレス耐性よりもストレスを逃す力が大切だ」とか、「過去の職歴から、その人が何を重要視しているのか読み取り、採用や育成の資料とする」とか、「取り調べのような面接をしない」とか、「面接官も相手に面接されている」とか、挙げればキリがありません。

また、折を見て話題にしたいと思います。

今日はこんなところです。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
タグ:採用
posted by 坂元修二 at 23:59| Comment(0) | 一般